過払い請求

過払い請求に関する基礎知識

『過払い』とは?

利息制限法と出資法

『みなし弁済』

過払い請求に関する判例

過払い請求の現状

『みなし弁済』と『悪意の受益者』

過払いに付加する利息

現在の争点はもっぱら計算方法

あなたにeアドバイスお届けします

e-advice.net

どうしても自力では無理な方へ

過払いに強い弁護士を探す

『過払い』とは?

みなし弁済が適用されない場合、利息制限法の上限利率に従って計算をし直すと、既に残債務がなくなって完済している様な場合、既に完済しているにも関わらずに、支払いをし続けている事になります。その払いすぎたお金を「過払い金」と呼び、その状態を「過払い」と呼びます。

過払いについての理解

最近は過払いに関する報道もされており、「サラ金はグレーゾーン金利と呼ばれる金利で営業していて、法律的に取りすぎているから請求すれば返してもらえるんだ」という程度の理解のある人は増えています。

ただ、過払い金を実際に返してもらうためには、その程度の理解では不十分です。過払い金を回収するために必要な知識について触れておきます。

過払い金を回収するための最低限の知識

「法律的にはどうやら返してもらえるらしい」という程度の理解では論外です。弁護士等に依頼して代わりに請求してもらうという事であればそれで構いませんが、自分でやってみようという事であればそれでは全く話になりません。まず「何故返してもらえるか」について正しく理解していなければなりません。

あなた:「お金を私に払ってくれ」

 相手:「なぜですか?」

あなた:「詳しくはわからないが、払う義務があるらしい」

では、相手が支払いに応じることなどありません。

 → 利息制限法と出資法

 → 『みなし弁済』

 → 過払い請求に関する判例

 → 過払い請求を自分で出来るかどうかの判断